聖地巡礼記2018

まえがき

こんにちはこんにちは。

KMC3回生のおぺ(id:opesan)です。

これはKMC Advent Calender 2018、5日目の記事です。

adventar.org

12月も5日目ってマジかよ……。

昨日の記事はutgwkk(id:utgwkk)さんの

カインドを用いたレコード多相 (record polymorphism) の計算体系とその実装 - 私が歌川です でした。

すごそう(小並感)

いや私こういうことに関しては素人なもので。

さて、というわけで、聖地巡礼記2018のほうに移っていきたいと思います。

……。

 

いや、さてってなんやねん。

 

まあね、KMCなんでそれになんか関連したこと書きたかったですが……。

正直なんも用意してなかった……。

同じような去年は聖地巡礼記2017

聖地巡礼記2017 - おぺの日記

を書いて許されたので、今年も続投。

旅行もKMCの活動の一つらしいし、まあ多少はね(ほんまか)。

 

では、2018年のおぺの巡礼をさっそく振り返っていきましょう。

 

2/14・神戸異人館巡礼

 前回の巡礼から約半年ぶりの巡礼。

Rewrite」の風祭市街の巡礼になっております。

大学のサークル旅行での近くに来たのでついでに巡礼という形でしたね。

神戸はシュッと行ける距離なのでまた行きたいです。

 

2/16・兵庫香住巡礼

 

なぜ冬に来た*1

 

名作ゲーム「AIR」の聖地。

実は初来訪で、来たことなかったんですよ……。これも上記の流れで旅行ついでにシュッと来た。

次はちゃんと夏に行きたいですわねえ。

 

 こういう想像をすると涙がちょちょ切れてきた*2

なぜちょちょ切れるか気になった君は今すぐAIRソフマップなりで購入してプレイしよう!

 

3/10・宇治巡礼 

東京からフォロワーが遊びに来て、なんか宇治にいたので巡礼。

上手くなりたーいっ!*3

宇治には頻繁に行っているが、ちゃんと「響け!ユーフォニアム」の巡礼をしたのはこれが初めてかもしれない。

 ちなみに最近は京都に来た友人をラーメン池田屋*4で迎え撃つ活動などをしております。この店が気になった方は是非こちらの記事を。

京都猛烈拉麺日和~池田屋とぼく - ぶろぐ おぶ ぶ

 

3/18・代々木公園巡礼

 SAO劇場版「オーディナルスケール」の聖地巡礼

東京にはDJイベントが目的で訪れたのだが、巡礼なども2,3。

ちなみに俺の彼女はアスナに似てる*5

SAOの聖地もまだまだ回ってみたいですね。

ちなみにこの日の夜は兼ねてから行きたかった、ゲーセンの聖地ミカド*6で爆上がりしていました。

 

3/19・羽村巡礼

京都アニメーション版「CLANNAD」の聖地巡礼です。ここも一年前にも来ていましたが、前は全部回り切れなかったので今回は完全版。

CLANNADは自分のKey好きの原点でもあるので、いろいろと感慨深いものがあります。

大体3~4時間歩きっぱなしでしたが、アニメの世界そのままで楽しかった~。

 

3/20・横浜巡礼

 フォロワーと共に横浜、中華街へ。

京都アニメーション版「Kanon」の聖地巡礼です。うぐぅ*7

ここの聖地巡礼で、京アニ版Kanonの聖地は(たぶん)全て回ったことになりますねー。その中ではやはり札幌にもう一度行きたい。

 

5/6・番外編(KSL Live World 2018)

 聖地巡礼というわけではないですが……。

Keyオンリーのライブ、KSL Live World 2018に参戦。

ちょうど取り壊し前のディファ有明でのライブで、もうなくなっちゃいましおたね……。

この東京来訪では例大祭に行ったりサマポケコラボカラオケに行ったり、なかなか充実してただけに、聖地巡礼は行っていませんね。

 

6/2・大阪巡礼

 Rewriteの聖地、なんばパークスにはちょくちょく行きますね。

今回はパークスのほか、千里山(CLANNAD聖地)にも行ってみたり。

いたるの居酒屋、という絵師の樋上いたる*8さんのトークショーがあったため、訪れていたフォロワーと回りました。

 

7/22・大阪巡礼

 サマポケのイベントか何かで集まった友達とAIR聖地巡礼(中津)へ。中津にはRewriteの聖地やVA本社があったりします。

サマポケ*9という最高の作品を作ってくださったVAに感謝……。

 

8/13・西東京巡礼

 羽村とはまた違うCLANNAD聖地巡礼

これでCLANNADの聖地はほとんど回ったことになるんですが、最後に残ったところが竜飛岬で、一度はシーズンに行きたいところ……。

ちなみに同日、C96から使用される青海展示場*10の視察に行ってたりもしました。

 

8/19・恵比寿巡礼

 こいついっつもイキリト*11してんな。

恵比寿ガーデンプレイス。SAO、オーディナルスケール聖地巡礼です。

映画では印象的なシーンだったので、かなり場面は覚えていました。

 

8/23・新宿巡礼

新宿は何度か行ってるんですが、Frillのエロゲ「神待ちサナちゃん」のカットを撮影に。新宿東口だったと思います。

残念ながらJKは神待ち*12していませんでした。

 

9/28・マキノ巡礼

 Rewriteの聖地……と思しき場所。滋賀県マキノ高原メタセコイア並木です。

この場所についてはどのサイトを見ても記載がなく、未発見の聖地だと思われますが、私はここが聖地だと確信しています(並木、後ろの山並みなど)。

場面はちはやと自転車デートするところ。

 

総括

以上で今年の聖地巡礼の記録となります。

計13箇所……と言うと多く思えますが、大体上半期に集中してますね。

そういえば去年も上半期ばっかりだった。

夏を過ぎると冬コミが近かったりで、時間も取りにくくなって、なかなか遊びに行けないんですね。

あと、やはり夏にサマポケの聖地巡礼に直島に行きたかっただけあって、ちょっと今年の巡礼には心残りがあります……。

来年もたくさん聖地巡礼したいなあ。横浜中華街(Kanon)や和歌山(AIR)、西東京リベンジをしたいところ』

とは去年の私の言葉ですが、これについては横浜と西東京は達成できたということ。

和歌山は日帰りで行ける距離なのですがそれなりに遠くてなかなか行けてない……。

来年は、もっと実りのある巡礼ライフを送りたいです!

来年の目標は、サマポケ直島巡礼と竜飛岬巡礼、浜松巡礼*13、あたりですかね。

また、5月の札幌にも行ってみたいです。

 

宣伝

KMCは冬コミ(C95)、二日目東タ31aに出展します! 当日は部員の作ったゲームや音楽を入れたCDを頒布します! 

また、私は「Lilas.works」として二日目東21aに出展します!

恋愛趣味レーションゲーム、Lilasの完成版第一弾として発表する予定です! このバージョンにはヒロイン3√のお話を含み、全シナリオの半分ほどを収録予定です!

詳しくは

Lilas開発室(京大NF共北31) (@Lilas_kaihatsu) | Twitter

lilas.kmc.jp

をチェックだ!

冬コミは是非KMC,Lilas.worksに遊びにきてください!

 

また、これはKMCではないですが、三日目も鍵音高校(東ピ48a)にKey同人サークルとして出店、ゲームの体験版やアクキーを頒布する予定です。こちらにもぜひ遊びに来てください!

 

ちなみに、上記Lilas、背景は写真加工なのですが、巡礼しようとなるとかなり広範囲になる……かも?

中心は京都左京区、京〇大学なので、興味持ったら是非巡礼してみてくださいね!

 

あとがき

はい。

この記事も残り少しとなりました。

私の聖地巡礼記……もとい戯言にお付き合いいただきありがとうございました。

来年の聖地巡礼記2019(あるのか?)にもご期待ください!

そろそろLilas振り返り記事とかも書いてみたいな……

 

さーて、明日のアドベントカレンダーは?

KMC Advent Calender 2018 、6日目の記事はid:dnek_さんで「運ゲー排除マインスイーパー💣脱Unity計画(Android編)&SATによるソルバー改良」です。

Unity脱出するぞ。

また、KMCでは「KMCお絵描き Advent Calender 2018」もやっています。是非こちらもご覧になってください。

adventar.org

二日目以降描かれていないんですがそれは……。

二日目担当のm〇ta氏は「平成が終わるまでには描きます」とおっしゃっているので頑張ってくれ。

 

KMCアドベントカレンダー、お絵かきアドベントカレンダーともに期待してお待ちください!

 

ばいちっ!

 

 

*1:AIRは夏の作品なのです

*2:観鈴ちんは原作では……

*3:ユーフォニアム本編より。何話かは忘れた

*4:完全栄養食

*5:実際は21歳、童貞です

*6:レトロゲームなどがたくさん置いてある、高田馬場のゲーセンミカド

*7:Kanonのヒロイン、月宮あゆの口癖

*8:Keyを代表する絵師。去年あたりに退社された

*9:サマポケは本当に最高のKey作品。プレイしよう!

*10:なんか企業ブースとして使われるらしいです

*11:キリトかなーやっぱりww
自分は思わないんだけど周りにキリトに似てるってよく言われるwww
こないだDQNに絡まれた時も気が付いたら意識無くて周りに人が血だらけで倒れてたしなwww
ちなみに彼女もアスナに似てる(聞いてないw)

*12:神待ちの意味が分からない君は、お母さんに聞いてみよう!

*13:planetarianの聖地

聖地巡礼記2017

まえがき

こんにちは。KMC2回生のおぺ(id:opesan)です。

この記事は KMC Advent Calendar 2017 の 13日目の記事です。
昨日の記事は KMC-ID : bu4(id:bu423) さんの記事「京都猛烈拉麺日和~池田屋とぼく」でした。めっちゃエモいですね~。久々に池田屋に行きたくなった・・・・・・。私も次郎系は量食べれない・・・・・・とか思ってたんですが小300gが余裕で満足できなくなってきたのでそろそろ次のステップに進みたいです。

bu423.hatenablog.com

さて、日に日に寒くなってきて12月ももう中旬、そろそろ次の年の足音が近づいてきていますね……とその前に、年二回の戦いがもうすぐそこまで近づいてきています。戦いとは勿論、冬のコミックマーケット(C93)のこと! 今回は4回目のコミケ参戦になるんですが、今年も好きな同人誌や同人CD、企業ブースなど、欲しいものが目白押し……今からワクワクが止まりません。
しかもなんと、このKMCも本冬コミに出店します! 金曜日・東ク33bにて部誌とKMCD*1を配布中! 私もKMCDに自作の曲を収録します!! みんな来てくれよな!!!

と、流れるようなダイレクトマーケティングを決めたところで、本題に入りましょう。

これはおぺの聖地巡礼旅行記です

さて、ここで何を書こうかなーと思ったわけですが、まあKMC的な有意義且つ素晴らしい洗練された記事が思い浮かばない。いえ、実は言うと最初書こうと思っていた記事があったんですが・・・・・・「自作恋愛シュミレーションゲームについて」。公式サイトやら宣伝映像やらを作ってここに開発状況とか裏話書こうかなー、と思ってたんですが間に合わず断念。

はてさて、じゃあ何を書こうかなと思ったわけですが、ここでこんな話を小耳に挟みます「旅行記はKMCの活動の一つ」
そう! 最近のアドベントカレンダーコミケの部誌でも旅行記が頻繁に登場している! 

なので旅行記を書きます!

と思ったんですが私のこの一年の旅行、ほぼ全てがあることを目的にしています。「聖地巡礼」です。
聖地巡礼」とは、アニメや映画になった舞台のモデルを実際に訪れることです。最近だと映画「君の名は。」の影響でブームになっていましたね。
私は5年前に初めて聖地巡礼旅行に行きましたが(その時は白川郷(ひぐらし)、飛騨(氷菓)だった)、本格的に巡礼をし始めたのは去年からです。去年は呉(艦これ)などに行きました。今年はどれだけ回れたんでしょうか。

前置きが長くなってしまいましたが、今年(2017年)のおぺの聖地巡礼振り返りにしばしお付き合いください。

1/14・大阪巡礼

仲良い鍵っ子*2フォロワーさんと大阪でオフをする機会があったので、大阪にあるKeyの聖地を少し回った。

守口市(Kanon)

 

Kanonの原作やアニメの聖地。作品冒頭で名雪が座ってるベンチなどがあり、Kanonファンなら一度は行きたい場所。
ちょっと雪がちらついており、テンションが上がっている様子が伝わります*3うぐぅ*4
近くの「Kanon」というジェラート屋さん*5は美味しくてオススメ。

千里山(CLANNAD*6 )

アニメCLANNAD after storyの聖地。主人公朋也とヒロイン渚が同棲を始めてからの主な舞台で、アニメそのままの町の雰囲気があって良かったですね。
こちらもちょっと雪がちらいていた。汐……*7
一番好きなアニメの聖地なのでめっちゃテンションがあがっていた。近いのでまた行きたいです。

3/1~3・函館、札幌巡礼

主にKanonと銀色、遥か*8聖地巡礼に行きたかった(のと後北海道新幹線に乗りたかった)のでリア友誘って冬の北海道へ。

函館(AIR)

AIRのヒロイン、観鈴の実家のモデルと言われている建物へ。函館は函館ラーメンや海鮮等ご飯がとてもおいしかった。ラッキーピエロコスパ良くて美味しくてオススメ。

札幌市街・円山(Kanon)

京アニ版Kanonの聖地。町全体がKanonの雰囲気でめっちゃ良かったですね。雪に包まれた町が風情があってよかった。一部回り切れなかったところあるのでまた行きたいところ。
円山は街を一望するシーンで使われたところ。雪に閉ざされた円山を数十分かけて実際に上ってみて上から見る景色は絶景でした。羊ケ丘展望台などとはまた違って至近で札幌の街を見る風景は感激です。道も獣道程度しかなく冬の登山はなかなか大変ですけど(汗)。一緒に行ったリア友や装備が貧弱すぎて坂道を登れなかったので無念のリタイア*9

札幌市街・羊ケ丘展望台(銀色、遥か)

ゲーム「銀色、遙か」の背景に使われた所。札幌テレビ塔羊ヶ丘展望台のクラーク像など有名な所が多かったので札幌の見所を堪能しながら回れました。

札幌石山緑地(Rewrite)

ゲーム「Rewrite」の背景に使われた場所。雪が1m以上積もっていたため真っ白で何も見えず(笑)。人が全然居なかったので同行者と年がいなく雪遊びに興じてしまった。人の手が入っていない雪で遊ぶならオススメ。
札幌は総じてごはんがおいしかったです。ラーメンまた食べたい。

3/10・京都大阪巡礼

仲良いフォロワーさんが関西に遊びに来ていたので巡礼に同行。

宇治黄檗(CLANNAD)

京都アニメーションの本社がある。数年ぶりに京アニショップにも立ち寄れた(Keyはめっきりなくなっていた……)。周辺にあるCLANNAD聖地をちょこっと巡礼したり。

八幡市(CLANNAD)

アニメCLANNAD after storyの劇中で使われた河川敷。
中津
ゲーム会社、Visual`Arts本社ビルがある。その近くのAIR,Rewriteの聖地も巡礼。

5/13・東京新宿巡礼

5/14に行われた鍵点に行くために東京へ。それに伴い聖地巡礼

新宿御苑(言の葉の庭)

新海誠作品「言の葉の庭」の聖地。何回か東京に入っていたが、ようやく滞在中に雨が降った*10ので新宿御苑へ。
同じ事を考える人が多いのか舞台となった東屋には結構人が集中していましたね。

新宿(君の名は。)

去年大ヒットした映画の聖地の一つ。キービジュアルにもなった場所や、前前前世が流れたシーンに出てくる所など、印象的なシーンが多いですね。映画を思い出して感傷に浸っていました。まだ出会ったことのない君を探したい人生だった。

7/30・兵庫巡礼

兵庫で行なわれたオフ会で巡礼。

明石天文台(Planetarian)

ゲーム「Planetarian」に登場するプラネタリウムのイエナさんのモデル、カール・ツァイス・イエナ製プラネタリウムがあります。ここで見るプラネタリウムは本当に感動した・・・・・・。

異人街(Rewrite)

ゲーム「Rewrite」に登場した背景の聖地が二つほどあります。ヒロインの一人鳳ちはやの家のモデルになった、うろこの家はモダンですごく雰囲気があって良かった。ちなみにうろこの家はFateの聖地でもあります。

甲子園口(クドわふたー)

甲子園口にある商店街がゲーム「クドわふたー」に登場した背景の聖地になっています。行った日には祭りが行われていたんですが、ゲーム中でも商店街祭りのシーンがあったのでテンションが上がった。

8/14・西東京巡礼

夏コミに行くために再び東京へ。コミケ終了の次の日に聖地巡礼へ行った。

昭和記念公園(Kanon)

京アニ版「Kanon」の聖地の一つ。ヒロインの栞とのシーンで使われています。
アニメそのままの噴水でした。また雪の季節に行きたいですねー。

箱根ヶ崎(CLANNAD)

アニメ「CLANNAD」の聖地。劇中での学校の前の坂など、印象的に使われたシーンが多い。
この坂道は最も行きたかった聖地なので、実際に行って見た時には感動して思わず涙が出そうになりました。俺たちは登り始める。長い、長い坂道を……*11
時間的な都合で全部回りきれなかったのでまた行きたいです。
余談ですが最寄り駅に電車が30分に一本しか来なくて辛かった*12。東京にもこんな所あるんやな……。

8/25・金沢巡礼

AngelBeats!の聖地巡礼のため金沢へ。

金沢大学(AngelBeats!)

アニメ「AngelBeats!」の主人公たちが通う学校のモデルとなった場所。アニメにも出てくる赤で統一されたデザインが特徴的で、そこにいると自分がアニメの中にいるように感じました。ガルデモのライブが行われた場所もあって最高……。

8/26・白川郷巡礼

金沢からの翌日に白川郷

白川郷(ひぐらしのなく頃に)

自分にとっての初めての聖地巡礼旅行地でもある白川郷に5年ぶり二回目の巡礼。やっぱり何度行ってもいいですね。短い滞在になったのが残念。
この時は同時に五箇山(白川郷と同じ合掌造りの家が建ち並ぶ世界遺産)に行ったんですが、白川郷よりさらに田舎でとても風情があふれて趣が良かったです。

9/2・京都大阪巡礼

大阪で行われた樋上いたるさんのトークイベント、それに伴うオフ会にて巡礼。

宇治(CLANNAD)

アニメ「CLANNAD after story」の聖地になった宿屋があります。聖地巡礼旅行としては白川郷が一番最初だが、小さな聖地巡礼地としてはここが初めて(約6年前)であり、また訪れることが出来て感慨深いものでした。

大阪拘置所(CLANNAD)

こちらも「CLANNAD after story」の聖地になった場所。鍵っ子と一緒に行くと巡礼も楽しいですね。あと数ヶ月ぶりにまたVA*13本社に行ったりした。
ちなみにこの後行われた樋上いたるさんのイベントは最高でした。

あとがき


以上で聖地巡礼の振り返りは終了となります。
計9カ所。思ったより回れていますね。1月~9月で9カ所なので結構なハイペースです。むしろここ3ヶ月くらいはどこも巡礼いけて無くて辛い。
どこもアニメやゲームの世界に没入することができて素晴しかったですが、特に札幌・金沢・西東京はずっと行きたかった場所なので感慨深いです。
来年もたくさん聖地巡礼したいなあ。横浜中華街(Kanon)や和歌山(AIR)、西東京リベンジをしたいところ。

これら巡礼は自分が企画して行ったほかにも、オフ会などで回ったところが多いです。いつもオフ会を企画してくれている幹事様や私と一緒に巡礼してくれた友達・フォロワーさん達に感謝を・・・・・・。

それでは、そろそろPUBGがやりたくなってきた良い紙面量になってきたのでこの辺でお別れとさせていただきます。

最後に。

聖地巡礼はいいぞ! Keyはいいぞ!!

これほんまにKMCのアドベントカレンダー

 

さーて、明日のアドベントカレンダーは?

KMC Advent Calendar 2017 の明日の記事はpastakさんの「パフォーマンスチューニングの目星を付ける」の予定です。楽しみ。

adventar.org

また、KMCでは「KMCお絵描き Advent Calender 2017」もやっています。是非こちらもご覧になってください。

adventar.org

私と同日担当のmaztani君は「和久井さんのえっちなイラスト」を描いています。

えっちです。めっちゃえっちです。ありがとうございます。ありがとうござ(

mz-log.hatenablog.com

KMCアドベントカレンダー、KMCお絵かきアドベントカレンダーとも、今後も期待ですね!

*1:コミケにて配布するCD。部員の作った力作ゲームや音楽が入っています。500円

*2:恋愛ゲームブランド「Key」の愛好家の総称。私も大の鍵っ子です

*3:劇中は冬なので雪のシーンが多い

*4:あうー

*5:kanon (カノン) - 守口市/アイスクリーム [食べログ]

*6:今年は京都アニメーション版CLANNAD10周年なのです!!

*7:CLANNAD after story 第21話「世界の終わり」参照

*8:ゲームブランド「tone`s works」の恋愛ゲーム

*9:雪山登山ほど厳しくはないですが、最低限スパイク付きの靴を履いていきましょう

*10:雨の新宿御苑が主題の作品なのです

*11:CLANNAD第一話「桜舞い散る坂道で」参照

*12:八高線

*13:ビジュアルアーツ

自作ゲーム「紫伝」とシューティングゲーム

この記事はKMCアドベントカレンダー(http://kmc.hatenablog.jp/entry/2016/11/30/140316) 18日目の記事です。

昨日の記事は、id:balar さんの「KMC入部200日記念日」でした。

balar.hatenablog.jp

はじめに

KMC1回生のid:opesanです。つい先日第40代文レク*1に就任しました。ゲームのディレクターをしたり、DTMで曲を書いたりしています。

KMCでは新入生プロジェクト*2として、「みんなでゲームを作る」というプロジェクトを行なっています。このプロジェクトは、1回生が中心になって、上回生のパワフルな皆さんのお力添えをいただきながら、文字通りみんなで一つのゲームを作ろうというものです。

「みんなでゲームを作る2016」では、二つのゲームのプロジェクトが存在します。「紫伝」と「war in vivo」です。前者が「弾幕ゲーム」、後者が「ターン制ストラテジー」となっております。中間報告書は
みんなでゲームを作る2016 中間報告書 - KMC活動ブログ
です。

どちらもNFでは体験版を公開、NFCD*3に収録しました。また、C91(コミックマーケット91)での頒布を予定しております*4

そして、私はこのうち「紫伝」のディレクターを務めさせていただいております。

紫伝とはどんなゲームか

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上で紫伝のジャンルを「弾幕ゲーム」と記しましたが、このゲームは少し特殊な弾幕ゲームになっております。

何故、「シューティングゲーム*5」ではなく、「弾幕ゲーム」なのか。

それは、「シュートしない」からなのです。

……。

お前は何を言っているんだという感じですね。

このゲーム、敵が出てきて弾を撃ってくるのは普通のSTGと同じなのですが、自機が弾を撃ちません。自機は刀を持っており、その刀で斬りかかるのです*6

そのため、このゲームのコンセプトは、

「避けて、斬る」

なのです。

攻撃はゲージを溜めて使用します。回避というコマンドがあり、これによって弾を回避(消し)て、ゲージを溜めることが出来ます。

つまり、避けて避けて避けまくって、敵に大きな一撃をお見舞いするのです!

 

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とまあ、こんな感じのゲームです。もうちょっと内容に踏み込んで色々と説明することは出来るのですが、それではただの説明書になってしまいますし、これくらいにしときます。

紫伝を作ろうと思った理由

なんで私がこのようなゲームを作りたいと思ったか。それはSTGの「避ける」という動作に寄り添いたいと思ったからです。

最初は漠然とSTGを作りたいなと思ったのですが、普通に作っては面白くもないし、実際ゲーム制作初心者が数人で集まったところでアーケードのSTG東方projectのような作品は作れません。

だから、私はSTGの何か新しい可能性を見たいと思いーー「避ける」動作に集中することに決めました。

実際、これは挑戦でした。出来たゲームが果たして何を示すのか。ディレクターとしてある程度の指針は持ってやっていますが、実際に完成したとき、どのようなものが出来るのか自分でも予想できない所はあります。

STGというゲーム

STGというゲームは、全てのゲームの中でもトップクラスに寄りつきにくい作品だと思います。

敵が弾を撃ってきて、自分は弾で敵を倒す。それだけの単純なことであるが、単純であるがために難しい。

当たったら死、三〇分にも渡る一発勝負……緊張感。

STGをやっているときの感覚は他のゲームをやっている時のものと全く違います。

仲間とともに敵を倒すのでもない、対戦相手を打ち負かすのでもない、"ゲーム"と1対1で向き合う。この完全な感覚が得られるのは、STGだけだと感じます。

STGは最も難しいゲームであると同時に、インベーダーから始まる最も基本的なゲームでもあります。

だから、私はまずKMCでSTG(正確にはショットしませんが……)を作ろうと思ったのです。

STGと私

私がSTGに初めて出会ったのは、小学校低学年の頃でした。私はその時はゲーム機を全くもっておらず、そもそも電子ゲームというものをした経験がありませんでした。

そんなときに、小学校の隅に置いてあった古いブラウン管PCに入っていたゲームと出会いました。

それが、STGだったのです。

初めてそのゲームをやったときの興奮は忘れられません。

私の小学校ではちょっとしたブームになり、高学年でクリアしたものが出たと聞くと、自分もクリアしたいと思い挑戦していきました。

結局、私はこのゲームをクリアできませんでした。

小学生なので、ブームは一瞬で過ぎ去ります。誰もやる人はいなくなり、やがて私もやらなくなります。

それからすぐに電子ゲームにハマるようになり、モンハンブームの直撃など受けながら*7育ちます。

ただ、私は自分のゲームスタンスに、ゲームは遊びとだけみなす多くの人との違いを感じたりしていました。自分にとってゲームは遊びとしての感覚だけでなく、ゲームは「ゲーム」であったのです(勿論、遊びとしてだけのゲームも好きなのですが、遊びとしてのゲームと「ゲーム」の側面を持つゲームは別にありました)。eスポーツとしてのゲームが近いかもしれません。まあ、これといってゲームが得意なわけではないんで、心意気の問題ですが……。

STGは「難しいから……」という理由で敬遠していました。

しかし、高校に入ってすぐ、ある新刊ラノベ*8を購入ます。

FORTHシリーズ 連射王<上> (電撃文庫)

FORTHシリーズ 連射王<上> (電撃文庫)

 

 ホライゾン*9ファンの私は作者から買ったのですが、結局この作品を読んだことで、私はまたSTGをプレイするようになります。

物語をかいつまんで言えば、何事にも本気になれない主人公が、STGに本気を見いだし、STGと向き合い、攻略して行く話です。まあ、すごくマニアックな作品ですよね。巻末にSTG年表とかついてるし。

ただ、私はこの作品に深く共感*10し、「STGをやろう」と思い立ちます。

ただ、近くにSTGのおいてあるゲーセンもなく、始めたのは「東方紅魔郷*11です。

パターンを覚えて、動きを練習し、100回以上繰り返し二ヶ月かけてようやくノーマルをクリア*12した時の喜びは忘れがたいものです。

それからは東方作品を中心にやりつつ、たまにゲーセンに行ったときに置いてあるゲーム(雷電19XXが多かったように思えます)をやってSTGを楽しみました。

大学に入ってゲーセンに通いやすくなり、さらにこの「紫伝」というゲームを作るに当たって、もっとSTGの基礎ーーつまりゲーセンにあるアーケードゲームSTGをやりたいと思い、現在は「怒首領蜂大往生 ブラックレーベル*13を攻略中。

高校時代はあまり機会が持てませんでしたが、やっぱりゲーセンの隅で一人筐体と向き合うのは、何か特別な感じがします。心地よさと緊張感と、色々が混じった……

あんまりゲーセンでSTGしないよって方も、是非一度脚を運んで、実際に筐体でやって欲しいですね。

 

さいごに

紫伝の宣伝をしようと思っていたら、STGの宣伝になっていた……

なんかすごい私情の話になったような……

まあつまり、初めてゲームを作るに当たって、縁のあるSTGをやりたかったのですよ。

「紫伝」は冬コミ頒布物に収録予定ですが、少しでも多くの人に楽しんで貰えれば嬉しいです。そして、STGに興味の無い人がちょっとでも興味を持ってくれたら……なお嬉しいですね

 

いや、綺麗にまとまってないから

 

KMCアドベントカレンダー2016、明日の記事は id:_primenumber さんで、「GPGPUでオセロする話」です。

primenumber.hatenadiary.jp

 

 

*1:文化レクチャーコンパ委員:要するにコンパやる人

*2:新しくKMCに入ってきた人向けのプロジェクト。他にもプログラミングやDTMなど、いくつかのプロジェクトがある。詳しくは
新入生プロジェクト カテゴリーの記事一覧 - KMC活動ブログ

*3:毎年KMCがNF(京都大学11月祭り)に販売している、ゲームや曲などが詰まったCD

*4:京大マイコンクラブは12/29(木)西ほ40-bに出店しており、部員の書いた部誌やたくさんのゲームや曲などが入ったCDも頒布しておりますので、是非お越しください

*5:以下、STG

*6:とは言っても実際に自力で近づいて斬りかかるのは厳しいので、無敵となり自動で斬りに行ってくれます

*7:2ndGの頃、訓練所のタイムアタックにハマって毎日ティガレックスと戯れたのはいい思い出ですね

*8:実際には2007年発売の同名小説の文庫版

*9:境界線上のホライゾン。通称鈍器。一冊1000Pあることで有名ならラノベ作品。私はこの作者、川上稔さんのファンです

*10:この小説で、もうプレイできないSTGを探して過去にとらわれている人物が登場しますが、実際私も小学校にあったタイトルも忘れたSTGを探し続けて捕われているように感じます

*11:東方project第六作目の作品で、東方を世に知らしめた弾幕STG

*12:STGでいうクリアとは、基本的に「ノーコンティニュークリア」、「ワンコインクリア」と呼ばれる、リトライをせずにクリアすること

*13:CAVE発売の弾幕STG怒首領蜂弾幕STGの開祖とも言われる。京大近くだと、河原町のa-choにある。二面ボス弾幕きつすぎんだけどコレ